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2007年05月27日

フューチャリスト宣言とネットリテラシー

■今日の名言
 「Information wants to be Free」
  −フューチャリスト宣言(本文)より−
  BLOGランキング↑情報は自ら流通したがるもの

ニュース1
「光化学スモッグ注意報」発令だそうです。
中国から風にのって色んなものが運ばれてきてます。困ったものです。

ニュース2
ダービーを64年ぶりに牝馬で制したウォッカ&四位騎手。
テレビの前で思わず喝采。おめでとう!歴史を見せてもらいました。


◇5月27日(日)◇ 曇り 

フューチャリスト宣言

久しぶりの日曜日。自宅でゆっくり読書タイム。

今日のターゲットは新書の「フューチャリスト宣言」。
「Web進化論」の梅田望夫さんと、NHK「プロフェッショナル」で有名な
脳科学者の茂木健一郎さんの対談を再現する形で書かれた本だ。



意外な告白

書評は他にたくさん出ているだろうから譲るとして、僕が面白かったのは、
Web進化論で「Googleはこんなに凄い!」と説いた梅田氏が、そのGoogleについて、
「僕はそんなにGoogleを使わないんですよ(P62)」と告白していること。

それによると、梅田さんはGoogleで検索することは少なく、代わりに、
日々ネット上のオピニオンリーダー達の言動に注意を払うことに力を
注いでいるらしい。具体的には常時500人くらいの「注視する人」のブログを
RSSリーダーに入れ、それらを日々チェックする中で時代の流れを掴むとのこと。

これは面白い考え方だと思う。

大きなメディアがマス的に発信する情報でなく、
自分が注目する個人が一旦フィルターした情報を中心に見ていく。

そうすることで、情報があふれる現代の中にあって、
「情報収集力」よりも重要だとされる「情報選別力」を他人の力を借りながら
自分なりにコーディネートしているというわけだ。

僕もRSSリーダーで気になるBLOGを毎日チェックしているが、500人は凄すぎる。
この数字にこそ梅田さんのネットへの期待感が現れている気がする。
ネットリテラシーを鍛える上でも示唆深い一冊だった。

高橋康徳

今日のモチマネワード
モチマネワード478:フューチャリストとネットリテラシー

□05/27(日)の凡事徹底リスト
 × 早起き7時まで
 ○ 凡事チェック
 ○ 新聞(ニュース):ウォッカ64年ぶり牝馬ダービー制覇
 ○ 握手&大声挨拶
 ○ 刺激に会う:フューチャリスト宣言
 ○ 家族、先祖に感謝
 △ チーム、友人、客に感謝
 ○ お礼ハガキ/メール/FAX  

Posted by 株式会社カウテレビジョン at 17:18この本に影響を受けました

2006年06月07日

YAZAWAに奮い立つ

■今日の名言
 「お前の道を進め、人には勝手なことを言わせておけ」
  −ダンテ(イタリアの詩人・政治家)−
  BLOGランキング↑刺さる言霊!


6月6日(火) 晴れ


作家、矢沢永吉


奮い立たされる本に出会った。
矢沢永吉著「アー・ユー・ハッピー?」だ。

アー・ユー・ハッピー?


書き出しからいきなりYAZAWAワールドだった。
最初の1ページに、ただ一行



これが前書き代わりの一行


これが前書き代わりだ。
僕は決して「熱烈なファン」ではないが、さっそく鳥肌が立った。


幸せとは?


さて、肝心の本の内容だが、
この本に永ちゃんのサクセスストーリーはほとんど書かれていない。
それどころか、彼が味わった数々の挫折と苦悩が綴られている本だ。

信頼していた仲間の裏切り、残った30億の借金、離婚と再婚、
心無いメディア、ファン公害、レコード会社の移籍など・・・。

一つ一つのエピソードは、胸が苦しくなる内容ばかりだ。

しかしヤザワは、その苦悩から復活した。
裏切られ、30億円の借金を背負い、悩んだ末に辿り着いた結論。



「無くしたものは、もしかしたら、何ひとつなかったね。」



金は失っても、大切な家族は無事だし、大好きな歌は歌える。
極限状態で自分を見失いそうになりながらも、本当に大切なものに
軸を合わせることができたヤザワの、その生き様に感動。
“人としての幸せとは何か”を強烈に考えさせられた。


「臆病」だから考える


また、この本で自らの性格を「俺は臆病だ」と評したのも印象深かった。

“臆病とは、危機を察するレーダーが働いた状態”
というその考え方は、会社経営にも相通じるところがあると思う。

「臆病で怖いからこそ、どう防御しようかと考える」

とはまさに、慎重に先読みする会社運営とソックリだ。

「勇敢と無謀は違う。本当は、臆病とは、緻密なものと背中合わせにある。
 臆病ゆえに己を知ることができる」(93ページより)



多くの意味で奮い立たせてくれる本だった。


おススメ度 ★★★★☆

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□今日のモチマネワード
モチマネワード388:YAZAWAに奮い立つ

一次リーグ突破できるか?

□06/06(火)の凡事徹底リスト
 × 早起き7時まで
 ○ 凡事チェック
 × 年間目標を読む
 × ブログを書く
 ○ 新聞(ニュース)
 ○ 握手&大声挨拶
 ◎ 長風呂読書:読書のみ(アー・ユー・ハッピー?
 × 腹筋100回
 ○ 人(刺激)に会う
 ○ 家族、先祖に感謝
 ○ チーム、友人、客に感謝
 ○ 10人にありがとう
 ○ 5人からありがとう
 × お礼ハガキ/メール/FAX  

Posted by 株式会社カウテレビジョン at 23:45この本に影響を受けました

2006年03月11日

人生を左右する公式

3月11日(土)晴れ

最近の人生ブームに乗っかって、
京セラの稲盛会長の著書にハマっている。

「心を高める、経営を伸ばす」(稲盛和夫/PHP研究所)

この本って、もうホント勉強になること盛りだくさんで、
本の角を折る“ドッグイヤー”が付きまくりなのだが、
今日はその中から一つ、面白い「公式」があったのでご紹介したい。

コツコツ積み上げて今何位?人気BLOGランキング!


■人生や仕事の結果についての公式

 【人生・仕事=能力×熱意×考え方】

ここで面白いのは式を構成する3つの要素の変動幅である。

 (1)能力・・・ゼロ〜100まで
 (2)熱意・・・ゼロ〜100まで
 (3)考え方・・・マイナス100〜プラス100まで

なるほどである。

つまり、能力や熱意がどんなに高くても、
考え方(人生哲学と書いてあった)がマイナス方向を向いていると
結果は逆ザヤで大幅マイナスになってしまうということだ。

つまり、仕事をする上、人生を生きていく上でも
「考え方・思想」がいかに大切かということを物語っている。

ホントにいい本です。オススメです。

心を高める、経営を伸ばす―素晴らしい人生をおくるために
出版社/メーカー:PHP研究所
価格:¥ 1,050


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□今日のモチマネワード
モチマネワード331:人生を左右する公式

2016年の五輪、見たいのはどっち?
今後の講演予定

□03/10(金)の凡事徹底リスト
 × 早起き7時まで
 ○ 凡事チェック
 × 年間目標を読む
 × ブログを書く
 ○ 新聞(ニュース)
 × 握手&大声挨拶
 × 長風呂読書
 × 腹筋100回
 ○ 人(刺激)に会う:フクチャン
 ○ 家族、先祖に感謝
 ○ チーム、友人、客に感謝
 ○ 10人にありがとう
 ○ 5人からありがとう
 − お礼ハガキ/メール/FAX  

Posted by 株式会社カウテレビジョン at 14:57この本に影響を受けました

2006年01月24日

東京タワー100万部

1月24日(水)

リリーフランキー著「東京タワー」が100万部を突破したそうですね。
僕も遅ればせながら先日読み終えたのでタイムリーなニュースでした。

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「東京タワー」が100万部 自伝的小説

 扶桑社は24日、昨年6月に出版した長編小説「東京タワー」(リリー・フランキー著)の発行部数が100万部を突破、105万部となったことを明らかにした。
 「東京タワー」は人気コラムニストが書いた自伝的小説。初版は2万5000部。扶桑社によると口コミやネットで評判が広がり、テレビでも「泣ける小説」などと紹介されたことも影響し売れ続けたという。
(共同通信) - 1月24日11時23分更新 (Yahoo NEWSより)



「東京タワー」はリリーフランキーとオカンの半生を描いた作品。

オカンと二人住居を転々としながら街から街をさ迷った幼少時代。
そして炭鉱の町での生活の様子が活き活きと描き出されていますが、
笑いあり、笑いあり、笑いあり!で最後にちょい涙ってのが僕の感想。

何がそんなに笑えたか?やはりリリー氏の類まれなる文章表現でしょう。
躍動的かつユーモア満点。しかもよくそこまでリアルに覚えているなと。
とにかく1ページごとに笑い転げてました。


中でも、僕が最高に好きだったのは子供時代の描写。
悪ガキ仲間と選挙看板を引き抜いて草野球のバットを作ったくだり。

「子供の犯罪といえば万引きなどの窃盗が世間の相場だが、
 筑豊の子供たちはもっぱら公職選挙法違反だ」(本文より)


もう大爆笑。引き抜いた看板にちなんで「麻生なにがし」とバットに
名付けていたってのも最高。情景が想像できて最高に笑えた。
なにせ候補者の名前が「麻生なにがし」って超リアルすぎる!って。


本書はリリーとオカンの深い親子愛が描かれているため、世間では
「母親に会いたくなる一冊」として高い評価を受けているようですが
僕には、その躍動感あふれる文章がたまらなく痛快な作品でした。

さすがリリーさん!100万部突破おめでとうございます!

■高橋おススメ度 ★★★★☆

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~


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□今日のモチマネワード
モチマネワード305:東京タワー100万部

□01/23(月)の凡事徹底リスト
 ○ 早起き7時まで
 ○ 凡事チェック
 ○ 年間目標を読む
 ○ ブログを書く
 ○ 新聞(ニュース):毎日新聞にトツナナ掲載!
 × 握手&大声挨拶
 × 長風呂読書
 ○ 腹筋100回
 ○ 人(刺激)に会う:SOメンバー
 ○ 家族、先祖に感謝
 ○ チーム、友人、客に感謝
 ○ 10人にありがとう
 ○ 5人からありがとう
 ○ お礼ハガキ/メール/FAX  

Posted by 株式会社カウテレビジョン at 00:20この本に影響を受けました

2006年01月22日

目的あっての行動

1月22日(日)

日常を振り返ると、モチベーションが下がる時って
目的を見失いそうになっている場合が多いことに気付く。

目的が見えない状態とは糸の切れた凧と同じ。
体も心もフラフラして自分の行動に自信が持てない。

逆に言うと
目的さえハッキリしていれば自信と信念をもって行動できる。
むしろ目的の難易度が高いほど燃えて行動することさえある。

そこで僕は、行動を起こす時に
よく「この行動の目的って何だっけ?」と自問するようにしている。

【全ての行動には目的が必要だ】

そんなこと、なぜ今さら書いているのかというと、
この原理を簡潔明瞭に表現している文章と出会ったからだ。

続きを読む前に人気BLOGランキング

それは、司馬遼太郎著「坂の上の雲」の一節。

明治時代、共に伊予(愛媛県)に生まれた軍人・秋山好古・真之兄弟と俳人・正岡子規の
人生や友情を描いた小説だ。青年時代の正岡子規と、軍人秋山好古のやり取りの中に
「目的意識」にまつわる記述があった。

以下、引用

--------------

「秋山の兄さん、この世の中で」

と子規はきいた。

「だれがいちばんえらいとお思いぞな」

「なんのためにきくのだ」

好古は、質問の本意を聞いた。質問の本意もきかずに弁じたてるというのは「政治家か学者のくせだ」と好古はつねに言う。軍人はちがう、と好古はいう。軍人は敵を相手の仕事だから、敵についてその本心、気持、こちらに求めようとしていること、などをあきらかにしてから答える。そういう癖を平素につけておかねば、いざ戦場にのぞんだときには一般論のとりこになったり、独善におち入ったりして負けてしまう、と好古はいうのである。

【坂の上の雲(一)司馬遼太郎著より】


--------------

自分の中にモヤモヤしていたものが、すとんと腑に落ちた。

何かに対峙したとき、それが人であれ、物であれ、行動であれ、
「相手が何を求めているのか?」を考えることが大切なのだ。

ビジネスシーンではその大切さが分かり易いが、これはビジネスに限らず、
人生のあらゆる「勝負ごとの局面」に当てはまる考え方ではないだろうか。

・就活のエントリーシートは何のために書くのか?
・インターンシップは何のためにするのか?
・映像を作るとき、その映像には何が求められているのか?
・人と会うとき、その人は自分に何を求めているのか?

目標が明確になっている方が迷わないし意義も出やすい。
結果についても「偶然の産物」か「最初から狙っていたもの」か判断し易い。

【勝とうとして勝つことと、偶然勝つことでは意味が違う】

大学時代に(株)トライグループの吉田常務から聞いた言葉だ。

「勝とうとして勝った時には、自分の立てた戦略を検証するが、
 偶然勝つと、自分がそこでなぜ勝てたのか検証されないから」

だという。

目的意識をバリっと持つと、それだけで生活に「張り」が出る気がする。
これって僕にとっては大変なモチマネ効果だ。
さーて、今日も明日も、張り切っていくぞー。

まずは月朝6時半のやる気会へ!その目的は「一週間の勢いをつける」だ!

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坂の上の雲〈1〉


□今日のモチマネワード
モチマネワード303:目的あっての行動

今週の1分間アンケート「ライブドアショックはホリエモンの想定内?」

□01/21(土)の凡事徹底リスト
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2006年01月18日

おススメの書籍

高橋の講演一覧 ◇参加者の声 ◇おススメ書籍 ◇報道記事 ◇新人スタッフ募集

■自分を変える魔法の「口ぐせ」(佐藤富雄著)

■当たり前だけど分かっていない経営の教科書(武沢信行著)

■顧客と語らえ! クイジング入門(広中勝著)

■カオハガン・キルト物語―南の島からの贈り物(吉川順子著)

■100億稼ぐ超メール術(堀江貴文著)

■僕が伝えたかったこと(堀江貴文著)

■原稿用紙10枚を書く力(斉藤孝著)
  

Posted by 株式会社カウテレビジョン at 20:00この本に影響を受けました

2005年10月04日

顧客と語らう

16210.jpg最近読んだ本に強い感銘を受けた。

大人気メルマガ「発想源シリーズ」の著者・弘中勝さんの初著【顧客と語らえ】だ。

今日も朝から1クリック!

弘中さんは、この本で、

「インターネットの出現により、これまでテレビなど大手マスメディアに集中していた
庶民の情報源が他にもたくさん出てきた。結果、企業からの一方的な情報提供では
お客さんは満足しなくなってきている。これからの時代は良質な情報を提供できる
会社のみが生き残っていける時代だ」

と論旨を展開し、良質な情報提供の手段として【クイズを使った問答形式】を提案している。

そして、問答を活用した【顧客と語り合えるコミュニケーション】の具体的手法に触れ、
「AIDMAの法則」や「プライミング効果」「知識の流れ」などを使って解説している。

これまでに僕が読んだ数々のビジネス書の中でも秀逸の作品だと感じた。
ビジネス書の多くは「いい本だ」とは感じても「もう一度読みたい」と思わせてくれるものは少ないが、
この本は稀に見る「繰り返し読みたくなる本」だ。早速2度目を読み始めている。


弘中氏は文中でこう語る。

「情報を発信する以上、受信側のことを真剣に考えるようにしましょう。」(P114)

この本の内容はこの一文に集約されていると僕は思う。


僕自身、民法テレビというマスメディアから、COWTV(インターネットTV)やBlogといった
マイクロメディアに転身した者として、弘中さんの言葉は「我が事」のように感じる。

テレビ時代は「インターネットは便所の落書き」程度の認識しかなかった僕が、
実際にコッチの世界に来てみると、その進歩のスピードや影響力の大きさに圧倒されっぱなしだ。

この起業家100人Blogについても、この本の内容が顕著に現れている。

「読者がリアクションをしやすいタイプの記事」の時と
「高橋からの一方的な情報提供になっている記事」の時とでは
明らかにアクセスやリアクション数が違うのがデータで示されているのだ。

インターネットの特性もある【双方向性】という概念が、我々が生きる「情報新時代」における
最重要キーワードの一つであることを、この本は改めて教えてくれる。

顧客と語らえ!クイジング入門(著)弘中勝
高橋オススメ度★★★★★

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□今日のモチマネワード
モチマネワード221:顧客と語らえ

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□10/03(月)の凡事徹底リスト
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Posted by 株式会社カウテレビジョン at 08:51この本に影響を受けました

2005年09月30日

キルトの常識破りに思う

16079.jpg今日訪れた甘木市のギャラリーBeeで聞いたちょっとイイ話。

フィリピン諸島の中の一つに【カオハガン島】という小さな島がある。
この島で作られるキルトが今、日本で注目を集めているという。

今日も続きを読む前に1クリック!

この島にキルト技術を伝えたのは日本人のカップル崎山克彦さんと吉川順子さん。
元々電気も水道も通っていなかったカオハガンに2人が移り住んだのは1991年のこと。

日本屈指のキルトの専門家だった吉川さんは島のお母さんたちにキルトを教えた。
そして完成したキルトを日本に持ち込んだところ、そのユニークさが高い評価を受け、
「カオハガン・キルト」は知る人ぞ知る一大センセーションとなったという。


「日本ではこれまで、定規で計り、型紙を取って“寸分たがわぬ規則性”で作るのが
美しいキルトとされてきました。カオハガンのお母さんたちが作る“自由奔放なキルト”は
私たち日本のキルト作家にとって衝撃でした」

日本で30年以上キルトを作り続けている作家の三浦扶美代さんはそう語る。


思うままにハサミで布を切り取る【カオハガン流】は、日本においてはまさにタブーの連続。
しかしそれは、アメリカでベッドカバーとして始まったカントリーキルトの原点だった。

日本からカオハガン島に伝わり、そこから時を経て、日本へ逆輸入されたキルト。
それが奇しくも日本に【キルトの原点】を見せてくれる結果になったのだ。

ベッドカバーほどの大型キルトは日本で1枚で2〜3万円の値が付く。
それが3枚売れるとカオハガンには小さな家が建つという。

そうして、キルトはカオハガンの基幹産業へと成長していった。
キルトが売れるたびに島は少しずつ豊かになり、水道や医療も整備された。

島民の手による島民の自立、キルトがそれをもたらしたのだ。

カオハガン・キルトについて詳しく知りたい方は
南の島からの贈り物 カオハガン・キルト物語(吉川順子著)


ふと思う。
もし、カオハガンのお母さんたちが日本のキルト手法を、日本のまんま模倣していたら
カオハガン・キルト文化は生まれることはなく、日本に価値観は伝わらなかっただろう。

会社や組織が長年培ってきた【定石】【常識】と呼ばれるもの。
時には、そこに別の角度からアプローチしてみるのも面白いかもしれない。

そこに新しい価値観が生まれたり、人々を喜ばせることができはしないか。

自分の日常に置き換えながら、自問自答してみる。

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□今日のモチマネワード
モチマネワード218:キルトの常識破り

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□9/29(木)の凡事徹底リスト
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Posted by 株式会社カウテレビジョン at 19:21この本に影響を受けました

2005年06月19日

口コミの時代

10035.jpgテレビというマスメディアに身を置き、そこからネットという新メディアの世界に投じた者として、日々感じることがある。それは「大量投下型の広告」から「口コミ型の伝染的な広まり」の時代に確実に移行しつつあるという実感だ。

この「口コミの広がり方」というテーマは勉強するに値する現代マーケティングのカギだ。この興味深いテーマについてこれからちょこちょこ書いていこうと思う。最近読んでいる本によると「口コミ(バズ:BUZZ)」の重要性が高まっている理由に以下の3点が挙げられるという。

興味あれば1秒クリック!ありがとうございます

1.ノイズ
⇒マス広告の氾濫による情報過多のため、広告は顧客の興味を引かず、むしろノイズとなっている。セスゴーディン氏の著書である「パーミションマーケティング」や「バイラルマーケティング」でも『土足マーケティングはもはや通用しない』としてマスマーケティングのパワーダウンが論じられている。

2.懐疑的な態度
⇒売り手の言うことを客が鵜呑みにしなくなった風潮。彼らが信じるのは実際にユーザーとして商品を使った人々からの評判だ。

3.つながり
⇒主にインターネットの出現により「情報の発信者と受信者」という一方通行の関係から、「誰もが発信者であり、同時に受信者でもある」という双方向の関係になった。この本では例え話として「コンサートで前から10列までの観客が一気にステージ上に引き上げられたようなもの」と表現してある。なるほど。分かりやすい。

また、この本では新しいアイデアを採用する人を次の6つのカテゴリーで定義している。

1.革新的採用者
2.早期採用者
3.早期少数採用者
4.早期多数採用者
5.後期多数採用者
6.採用遅滞者

自社の商品のターゲットはどの層の人種なのか。革新的や早期といった、いわゆるアーリーアダプターと呼ばれる人種なのか?それとも別?以前このブログで書いたスキミングというマーケティング手法のターゲットに該当するのがこの人たちだ。

いずれにしろ今の時代、マス広告の効果が下降の一途を辿っているのは疑いのない事実。時代の主導権を握るのは、ミニメディアか、口コミか、はたまた別の何かの手法なのか。

マーケティングって奥が深く、面白い。

※僕が読んでいる本はコレです。↓(ジーコに感謝!)
クチコミはこうしてつくられる―おもしろさが伝染するバズ・マーケティング
出版社/メーカー:日本経済新聞社
価格:¥ 1,890
ISBN/ASIN:453214938X
Rating:★★★★


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■今日のモチマネワード
モチマネワード133:「口コミの時代」

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■6/18(土)の凡事徹底
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2005年04月23日

隠語とコンセンサス

7436.jpg4月23日(土)晴れ ちょい肌寒い

三宅島ドキュメント終了を記念して午前中は一時間半ほどゆっくり風呂で読書に浸った。
読んだのは「ドキュメント探偵物語」
TDA帝国興信所の鳥羽社長の回顧録ドキュメントだが、これが予想以上に面白かった。




突然ですが皆さん
「501」という単語が何を意味するか知ってますか?

僕は始めて聞いた時、リーバイス501を思い浮かべました。
実はこれ、探偵業界の隠語なんですね。

警察で「マルソウ(=暴走族)」「マルボウ(=暴力団や捜査四課)」とった隠語が
使われてるのは割と有名な話ですが、探偵の世界の隠語を聞いたことありませんでした。
501とは尾行の対象車両のことだそうです。あれ?510だっけ?どっちかな。

ちなみにこの隠語は探偵会社によって変わるそうなので違う意味で使われている場合もあるとのこと。

ところで隠語といえば、以前メルマガで「コンセンサスワード」というコラムを書いたことがある。
これは共通認識のキーワードを相手との間に持つことで、互いの意思の疎通が格段にし易くなり、
チームとして目標達成へのスピードもぐんと加速する、というものだ。

例えば「モチマネ」という単語は、

「モチベーション(ヤル気)のコントロール法および、コントロールされた状態のこと」

であり、上の説明文をたった一語で表すコンセンサスワードだ。
コンセンサスワードは「会話のどこでもドア」だ。そのひと言で目標地点へ行ける。
業界の隠語もこのコンセンサスワードに当たるなぁと思ったので書いてみた。

ところで最近、いろんな方から本を勧められる。
この本も鳥羽社長から直々に勧められたものだし、
先日はソフトブレーン・コストマネジメントの船田社長から
宋会長の本「ダメコキ」と「ヤパヘン」を、
博多非凡会の梁瀬さんからは糸井重里さんの「イトイ新聞の本」を紹介いただいた。
皆さんありがとうございます。

僕は基本的に本は自分で目利きしてから買う主義だが、
たまにはこうした信頼できる方から本を薦めていただくのもいいなと思い始めた。

先日、アマゾンで6冊まとめ買いしたのも合わせて8冊未読書籍が山積みになっている。
さぁ、ゴールデンウィークに向けて読書の春かな。

※COWTV用の物販VTRのダイジェストビデオを公開中。
コチラからご覧いただけます。

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■今日のモチマネワード
モチマネワード096:「隠語はコンセンサスワード」

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2005年03月12日

メディアの先駆者

5656.jpg3月11日(金)

小包が届いた。

送り主は、先日来社してくださった博多非凡会の梁瀬事務局長だった。
開封してみると中にはメッセージとともに2冊の本が入っていた。

ほぼ日刊イトイ新聞の本(著)糸井 重里
ほぼ日刊イトイ新聞の本
価格:¥ 620


インターネット的(著)糸井 重里
インターネット的
価格:¥ 693



手紙にはこう記してあった。

『高橋さんの活動から感じる「ニオイ」みたいなものが大好きで、それは、私のバイブル本である、糸井重里氏の”「ほぼ日刊」を立ち上げる空気”にとても似ています。お時間ある時にでもぜひ読んでみて下さい。』

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はて?どんな本だろう?チラっと目を通すつもりが・・・ハマッタ。ウンウン頷きながらむさぼるように読んだ。

・イトイ流「書くときの掟」
・多忙は怠惰の隠れ蓑
・ユーザーの創造を超えた商品をつくることで、新たな市場を切り拓いていくという考え方
・芝居をやらなきゃ食えないという発言は、ユートピアの先取り

確かに!そうだそうだ!!参考になる。糸井さんはCOWの先駆者だ!

この本は、先行きの見えない迷路で右か左か迷っていた僕に現実の厳しさとともに一筋の光を見せてくれた。

良書との邂逅は一種の奇跡だ。

紹介してくださった梁瀬さん、ありがとうございます!!

■今日のモチマネワード
モチマネワード076:「良書との邂逅」

■3/11(金)の凡事徹底
○ 凡事チェック
○ 年間目標を読む
× 新聞を読む
○ ブログ書く
○ 握手する
○ 大きな声で挨拶
○ 長風呂読書
○ 腹筋100回
× 人(刺激)に会う
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、客に感謝
○ 10人にありがとう
○ 5人からありがとう
× お礼ハガキ/メール/FAX

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Posted by 株式会社カウテレビジョン at 23:11この本に影響を受けました

2005年02月26日

長風呂読書

5092.jpg2月25日(金)晴れ

長風呂読書。この一年間続けてきた習慣だ。週の半分くらい一時間以上かけて風呂に浸かって本を読む。応援クリックお願いします! 独立して自宅で仕事を始めたことで通勤が無くなった。節約された毎日一時間を読書に当てようと考えて始めたのが長風呂読書だ。

始めてみると意外に多くのメリットが隠されていることが発覚した。まず集中力。風呂に浸かって本を読むとすごい集中力が発揮される。以前は僕の読書は寝る前の数十分だったが、睡魔との闘いで読書どころではなかった。ウトウトしながら同じところを何度も行ったり来たり・・・。もちろん頭には入らないしページは一向に進まない。踏んだりけったり。

これに対し、長風呂読書だとまず睡魔に襲われることはない。風呂なら1人っきりだから誰も話しかけて来ないし電話も鳴らない。集中するには最高の環境というわけだ。

さらにこの読書法にはもれなくダイエットまで付いてくる。39度前後のお湯に一時間も浸かると猛烈に汗をかく。僕の場合、タオルが3回絞れるくらい汗かきます。このおかげ?で僕はこの一年間に6キロの減量に成功した。もう少しでご無沙汰の悲願60キロ台に到達だ。

というわけで今日の長風呂読書は、週末モードでゆっくり目に2時間。「金持ち父さんの投資入門」で勉強。

金持ち父さんの投資ガイド 入門編 ― 投資力をつける16のレッスン


その一節より「今日の学び」

■間違いを犯した時に姿を現す6つの人格

1.ウソをつく人
 「私はそんなことしていない」「どうしてそうなったか分からない」

2.人のせいにする人
 「きみのせいだ」「私が悪いんじゃない」「部下のヤル気がないせいだ」

3.正当化する人
 「もっと時間があれば」「教育を受けていれば」「他の人もそうだ」

4.すぐやめる人
 「上手くいかないよ」「大変すぎる」「やる価値ない」

5.否定する人
 「何も変なところはない」「全てうまくいっている」「間違い?何の話?」

6.自分で責任を取れる人
 「このミスから何を学び、貴重な知恵を得られるだろうか?」

■今日のモチマネワード
モチマネワード068:「自責の心」

■2/25(金)の凡事徹底
○ 凡事チェック
○ 年間目標を読む
× 新聞を読む
○ ブログ書く
○ 握手する
○ 大きな声で挨拶
○ 長風呂読書
○ 腹筋100回
○ 人(刺激)に会う:片岡、中前
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、客に感謝
○ 10人にありがとう
○ 5人からありがとう
× お礼ハガキ/メール/FAX

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Posted by 株式会社カウテレビジョン at 23:28この本に影響を受けました

2005年02月21日

ファイナンシャル・リテラシー

4883.jpg2月20日(日)晴れときどき雪

9時起床。メールチェック&簡単な編集チェック。

11時。久しぶりの長風呂読書。
ロバートキヨサキの「金持ち父さんの投資ガイド入門編」

金持ち父さんの投資ガイド 入門編 ― 投資力をつける16のレッスン


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・お金のために働くな。仕事でなくチャンスを見つけることを学べ。

・投資する理由はただ一つ。勤労所得を不動産所得やポートフォリオ所得に変える資産を獲得することだ。そのためには、もっと高いファイナンシャル・リテラシーが必要だ。

また別の本にもちょっと目を通した。

・テレビ業界はデジタル化と言う大変革の時を迎えている。果たしてテレビはメディアの王としての地位を守れるのか、あるいは通信が放送を飲み込むのか。いずれにしろ一波乱ありそうだ。

午後5時。天神へ買い物。懸案だったメガネを買う。5年前に韓国で買ったメガネが壊れたので新調することにした。店に壊れたメガネを見せて、視力検査をしてもらったら、なんと左右のレンズのバランスが著しく欠けていることが判明。言葉が通じない国でメガネなどコミュニケーションの必要な買い物をするのは止めておいた方がいいなぁと痛感。

新たな発見もあった。調べてもらうと、僕の利き目は「左目」だということだ。利き目の調べ方はこうだ。

1.両手を前方に出して重ね真ん中に穴を作る。
2.その穴の先に何か目印を定める。
3.位置を固定したまま左右の目を交互につぶる。
4.目標の目印がずれずに見える方が利き目だ。

へ〜!!これは常識?僕にとってはまさにトリビア。皆さん知ってましたか?

午後6時。大阪から懐かしい友人井手が来訪。彼は大阪スポーツの営業マンで、明日から福岡出張の予定だったが大雪で交通機関の乱れそうなため警戒して先入りしてきたもの。社会人一年生の頃から7年間遊んだ旧友との再会。大名のしょうきで芋焼酎と刺身をつまみながら祝った。

井手から面白いことを聞いた。九州勤務を経験した大阪人同士でよくこんな会話が盛り上がるという。「九州の人って飲むと必ず2、3次会まで行くよね?なんで帰らないんだろう?」とのこと。大阪では、ほとんどの人が終電で帰るらしい。そのため飲み会の時間はせいぜい3〜4時間程度。それが福岡では1次会3時間、2次会3時間、そして・・・と軽く2倍以上の時間を飲み屋で費やすのだという。

博多という町はサイズが小さい。タクシー代2000円程度で大抵の場所まで帰り着けてしまう。飲み屋に長居する人が多い理由はこれだろう。それこそ、博多の人のフレンドリーさの秘密なのかもしれない。

■今日のモチマネワード
モチマネワード064:「ファイナンシャル・リテラシー」

■2/20(日)の凡事徹底
○ 凡事チェック
○ 年間目標を読む
× 新聞を読む
○ ブログ書く
○ 握手する
○ 大きな声で挨拶
○ 長風呂読書
○ 腹筋100回
○ 人(刺激)に会う:井手
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、客に感謝
○ 10人にありがとう
○ 5人からありがとう
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Posted by 株式会社カウテレビジョン at 23:57この本に影響を受けました