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2007年12月17日

バンコクで学んだ「信じること」

■今日の名言
 「Emotion Comes From Motion.」
  −(アンソニー・ロビンズ)−

◇12月17日(月)◇

昨日、バンコクから無事に帰国しました。
12月とはいえ気温は連日30度。真冬の日本から移動すると体が変になりそうな
気温変化ですが、20代の頃からバックパッカーしてきた僕には問題なし。

ところで、今回のタイ訪問の目的は?というと・・・

実は福岡アジア都市研究所(URC)のバンコク視察チームにカウTVから
加わって実現したものでした。いわばカウTV初の行政ワークです。

そこで今日から3日間、現地で気づいたことをシリーズでお届けします。

発見バンコク流(1)市民が行政(政府)をかなり信頼している

バンコクの心臓部と言われるラチャプラソン地区という商業エリアには、
最近設置されたばかりの街頭カメラが合計70台、監視の目を光らせていました。
これはテロなどを含めた犯罪防止のために始まった取り組みとのことで、
今回そのコントロールステーションも見学させていただきました。

その視察の中で、日本から行ったチームの行政関係者がポツリと漏らしました。

「これは日本じゃ絶対ムリだ・・・」

その意味とは、個人情報保護法に触れるため監視カメラで個人のプライバシー
を覗き見するようなシステムは日本では到底導入できないという意味でした。

へーなるほどね。と思った僕は、ではタイではその辺り、どのように捉えて
いるのか尋ねてみることにしました。すると返って来た答えは・・・

「市民の安全を守るのに反対する人はいませんよ。なんでいけないの?」

とのこと。つまり、個人情報保護うんぬんの前に、「市民を守るシステムだから
もちろんOKでしょ?」という極めてシンプルな理解がそこにあるようでした。

このシンプルかつ大らかな理解を示すタイの市民の姿を目の当たりにして、
日本という国はもう少し規制について緩やかな解釈をする努力をしても良い
のではないだろうか?という感想を持ちました。

「行政不信の払拭が先」か「市民が行政を信じるのが先」かという
トリかタマゴかという話のようでありますが、結局僕が感じたのは、

・他人を信じる力が強い国、組織が、より強い力を発揮していき
・疑心暗鬼に陥っている国、組織は、どんどんその力を失っていく

というシンプルな縮図のような気がしてなりませんでした。

まず僕にできることと言ったら、自らの組織であるカウティービーを、
仲間を信頼することのできるチームにしていくこと、そのために僕自身が
仲間への全幅の信頼を、態度で示すことではなかろうかと感じました。

次回は、もう一歩進めて「信じるもの」について書きます。

高橋康徳

今日のモチマネワード  
モチマネワード515:バンコクで学んだ「信じること」

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